塩分をとりすぎないようにスパイスを活用

塩分のとりすぎには注意したい

日本人の食生活にとって、塩分は欠かすことができん調味料ですよね。
醤油とか味噌などにも塩分はもちろん入っているし、そうした調味料で味付けをすることが多い食生活の中では、塩分取りすぎになってしまうことがあるかもしれへん。
でも塩分を取りすぎると、高血圧などの生活習慣病リスクがたかまるやないですか。
だからこそ、毎日の食生活で味付けに細心の注意を払って、できるだけ塩分を取りすぎないように注意したほうが良さそうです。

そもそも、どうして塩分を取りすぎてはNGなのかご存知です?
塩分取りすぎになりやすい日本人の食生活を見てわかることは、胃がんとか高血圧になりやすいという点です。
生活習慣病にはいろいろな種類があるけど、その中でもがんと高血圧は塩分がマイナスの影響を与えていることがすでに分かっているんやって。
だからこそ、そうした病気にかからないために、普段から減塩生活を徹底したほうが良いのかもしれません。

ちなみに、大人が1日当たり摂取しても良い塩分の量は1日あたり8.0g未満で、女子の場合には7.0g未満が目安なんやて。
具体的に8gはこの位と言われても、調味料の中に塩分が入っているとなかなか量をチェックすることは難しいけれど、減塩を心がけるという意識を持つだけでも良いスタートかもしれへんですよね。

スパイスの上手な活用法

塩分控えめというと、味の付いていない料理を食べろというのか!なんておとんたちの叫び声が聞こえてきそうです。
でも大丈夫、食事の味付けは塩分だけではなくて、他にもたくさんの調味料があるから、それを使えば塩分控えめでも美味しい味がついた料理を楽しめるっちゅーわけです。
どんな調味料がおすすめのかっていうと、まず1つ目のおすすめスパイスはコショウとか唐辛子などで、カレー粉なんかも良さそう。
スパイスは味がしっかりついていても塩分が入っていないものは多いから、減塩したい人にとってはおすすめです。

2つ目にオススメするのは、レモンとか酢みたいな酸っぱい感じの調味料。
ビタミンC豊富だし、疲れている時にはデトックス効果もあるらしいです。
例えばから揚げを食べる時でも、塩を振って食べるのをやめてレモン汁をかけてみてください。
ちょっとおしゃれな感じになるし、美味しいし、塩分控えめでも美味しく食事ができるってわかると思います。

3つ目のおすすめは、薬味です。
にんにくとかショウガ、シソとかネギなどの薬味は、味付けの役割をしてくれるだけでなく、料理の飾りとして使うことも多いんやないでしょうか。
スパイスと合わせることで、塩分を使わなくても薬味が引き立つし、新しい発見ができるかもしれへんよね。