私も当然値切ります

家電の値切りは当たり前!

最近は電化製品もネットで買う人が多いと思いますけど、私は家電量販店で買うものも結構多いんです。
なんでかというと、値切ったら安くしてもらえるし、何より店員さんとゲームしてるみたいで楽しいからw。
そう、何が楽しいって、安さよりもそのかけ引きが面白いんですよ〜

値切ってる時に「勝った!」と思える瞬間があるんですよ。
それは、店員さんから電卓を取り上げた時(笑)。
値切り交渉中に店員さんが電卓を出してきたらもうこっちのもん!

「これくらいでどうですか?」と元値から●%引きの価格を計算して見せてきたら、電卓で価格計算合戦を始めてください。
きっと落とし所が見つかるはず(爆)。
ちなみに私は定価10万円の炊飯器を、最終的に5万円にしてもらったことがありますよ!

値切りは家電だけじゃない

スーパーみたいにちゃんと価格設定されているお店では、さすがに値切りはできへんけど、個人商店やったらできるんですよ。
今はめっちゃ少なくなったけど、それでも個人商店の八百屋さんとかお魚屋さんとか。
大阪の黒門市場って聞いたことあります?

あのあたりは個人商店がめっちゃ多いから、値切り合戦ばっかりです(笑)。
電気屋街が近いことも影響してるんかも知れませんけどねー。

八百屋での値切り方を伝授(笑)

大阪の八百屋とか魚屋のおっちゃんは気前がいいこともあるけど、楽しいことが大好きみたい。
まぁみんながそうじゃないやろうけど、結構お客さんと喋るのを楽しみにしてはります。

「おっちゃーん、このじゃがいもいくら?」。
「それは1袋で180円やで」。
「こまかいの30円足らんから負けてくれへん?」。

「しゃーないな、今回だけやで」。
みたいなやりとりで、端数をまけてもらったり(笑)。

「カレー作りたいねんけど、玉ねぎはそんな使わへんから1個でいいねん」。
「じゃがいも買うんやったら、1個だけ玉ねぎおまけしたるわ」。
みたいにおまけしてもらったり(笑)。

おっちゃんも会話を楽しみにしてくれてるからっていうのと、次にまたきて欲しいからっていうので、結構まけてくれます。
あ、「まける」っていうのは、大阪弁で「値切りで値下げする」っていう意味ね。

やったらあかんこと

値切りはあくまでも楽しめる範囲でしてくださいね。
間違っても、お店の人を困らせるような無茶な値切りはダメですよ。
安いものが欲しいんやったら、それこそネットで買えばいいだけの話やから。

でもね、おっちゃん達と会話しながら値切ったりしてると、いいことも教えてくれるんです。
この人参は甘いから、りんごと一緒にジュースにしたらいいよとか、煮物にするときは砂糖少なめにしーやとか。
こんな風に会話を楽しんでくれるお店の人には、嫌な思いさせたくないから、値切る時もちゃんとルールを守ってやりましょうね。