借地権つきの物件ってどうなんかな?

借地権つきの物件は安い!

いつかは賃貸マンションからマイホームに住むために日頃から節約術を試したりマイホームの知識を集めたりしとるんやけど、いろいろと調べとると、借地権の物件が安いっちゅうことがわかりました。

借地権ってなんやろかって思う人も多いかもしれまへん。ウチも謎の不動産用語に、頭の中はハテナばっかり浮かんでいました。とはいえ、謎をそのままにしておくとマイホームまでの道が遠のくので、浪速の専業主婦として、ここはややこしい内容と向き合ってこうと思います。笑
借地権を売買してる不動産屋のサイトに詳しく載ってたんで、ウチの説明で分からんかったらそっちを見てや。

では、ウチの理解もかねて借地権について紹介していきますね。マイホームに住もうと考えとる人に借地権はめっちゃ良さそうな物件ですわ~。

借地権とは

借地権は、簡単にいうと土地の所有者から、土地を使用する権利を借りる権利。借りるからには、地代といわれる借りるために必要な金額を支払わんとあきまへん。そもそも、借地権は「地上権」と「土地賃借権」があり、2つの権利は結構似とるんやけど、法的な力で比べると地上権のほうが強いですね。

ウチがみつけた借地権つき物件では、土地と建物が一緒になっとるけれど、権利は土地の所有者で、その土地を借りた上で、建物が建てられた物件をいうみたいやわ。これは、土地と建物の権利が別々に管理されとるので、土地と建物を一緒に所有する場合と比較してメリットもあります。

借地権つき物件のメリットデメリット

というわけで、借地権つき物件に住むメリットデメリットをまとめてみました。

借地権付き物件に住むメリットはなんといっても物件価格が安いこと!

ウチも物件の安さをみて借地権つき物件に魅力をもちました。借地権つき物件の相場は、一般的な物件と比べると2割引きから4割引きの価格で販売されとります。また、都心の物件は物価の高いことが相まって土地の値段が高くて、気持ち的に購入を断念しそうになってしまいますが、借地権つき物件なら、都心に戸建てを構えることも夢やないんですわ!

さらに、普通に物件を購入すれば土地に関する税金を払わんと国から怒られるんやけど、借地権つき物件では、土地に関する税金も不要なんやで。これってお買い得の物件やんなぁ!

UターンやJターンで引越すことになっても、移動が楽になるっていうメリットもありますよ~。

なんやかんやメリットはあっても、デメリットもあるんで注意が必要やねん。それは、建物をリフォームする時にもとの所有者に相談して承諾が必要なのでちょっと時間と手間がかかる点…。

物件を直接所有しとるわけやないので、借地権つき物件を売るのはややこしいっちゅう点もデメリット。

借地付き物件は、細かい法律が関わってくるから法律の知識が必要やけど、専門に扱う不動産会社もあるみたいやから、困った時にいろいろ相談してみるといいで~